EDの基礎知識とタダシップの効果

EDとはErectileDysfunctionの略称で、性交渉の際の勃起ができない又は勃起を持続できない性機能障害のことを指します。
インポテンツとも呼ばれますが、こちらの呼び方ですと蔑称も含んでいることから医学的にはEDや勃起不全と表されます。
一口にEDと言っても症状の重さは一様ではなく、たまに勃起できない軽度、頻繁に勃起できない中度、常に勃起できない重度に分けることができ、軽度のEDならほとんどの男性が経験があるとされています。
そのため、EDに悩む日本人男性は全体の8割以上にも上るとされており、珍しいものではありません。
原因としては、生まれつき勃起できない身体的な影響を抱えている男性もいますが、その多くは勃起は可能であったが一時的に勃起できなくなるケースです。
年齢とともにEDに悩む男性は増えますが若い方にも少なくはない症状で、本来は正常な男性であれば20代~40代だと心因性のものが大きく影響しており、それ以降になると身体的なものが影響してくるとされます。
対策はEDの原因を解消することです。
ストレスが影響しているのならストレスを解消すること、特定の病気が影響しているのなら病気を治療することが改善できます。
また、強制的に治療薬で対策をすることも可能なのですが、ここで用いるのがED治療薬という薬です。
ED治療薬は正式には「PED5阻害薬」と言います。
PED5とは勃起を促す働きを邪魔する酵素のことで、通常分泌なら問題はないのですが過剰に分泌されると勃起ができなくなります。
そこでPED5の過剰分泌を阻害することで勃起を促す作用を持つED治療薬が誕生しました。
PED5を阻害する有用成分は主に、シルデナフィル、バルデナフィル、タダラフィルがあります。
シルディナフィルを含有しているED治療薬を「バイアグラ」、バルデナフィルを含有しているED治療薬を「レビトラ」、タダラフィルを含有しているED治療薬を「シアリス」と言います。
この3つが世界で認可されている世界3大ED治療薬です。
PED5を阻害するという効果はいずれの有用成分も同じですが、用法用量、発現時間、持続時間、注意事項などは異なります。
利用者は少なくないですが、ただ一点だけ問題があり、それはいずれのED治療薬も薬価が高く経済的負担が大きいということです。
そこで世界3大ED治療薬の代わりに薬価を抑えたジェネリック医薬品が選ばれています。
タダシップもジェネリック医薬品の一つであり、シアリスのジェネリック品になります。
含有成分はシアリス同様にタダラフィルですので、効果はシアリスと変わりないものが得られるでしょう。
タダラフィルの一番の特徴は24時間~36時間という勃起の持続時間の長さです。
これはバイアグラやレビトラと比べても約9倍の持続時間となっているので、性行為の予測を立てる必要がなく、服薬ストレスを感じないというメリットがあります。

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